(おまけ動画は一番下です♪)
人は、
魂を売る瞬間を自覚していません。
・どうせ私は無能
・どうせ夢は叶わない
・どうせ世の中こんなもの
その一つ一つが、
悪魔の鎖になります。
気付かぬうちに、
鉄は静かに、ゆっくりと強度を増していくのです。
悪魔は絶えず囁きます。
「それが真実だ」と。
けれど――
悪魔のカードをよく見てください。
鎖は、首に食い込んでいるようで
実はゆるく、だらりと垂れている。
これは
外せる鎖です。
悪魔は睨みながら言います。
「逃げたいなら、逃げればよいのだ」と。
では、なぜ外さないのでしょう。
「怖いから」
もちろん、それもあるでしょう。
けれど
心のもっと奥にあるものは何でしょうか。
それは――
「楽だから」。
え?と思うかもしれません。
「楽なわけがない。
こんな鎖、嫌です。
私だって逃げたいんです」と。
本当にそうでしょうか。
人は“決める”ことで楽になります。
考え続けなくてよいからです。
だから思い込むのです。
・無能だから仕方ない
・夢は所詮、叶わない
・世の中は不幸で当たり前
私は被害者。
ね、仕方ないでしょう?
そうすれば――
もう苦しまなくていい。
疑わなくていい。
変わらなくていい。
その安堵こそが、
悪魔との契約です。
あなたの中にも
「思い込み」という鎖があるかもしれません。
それは神を遠ざけ、
神の光を見えなくします。
鎖を外すのは
他の誰でもない。
あなたです。
あなたのその思い込み――
それは、本当に真実ですか。





















