師を求めて歩いた頃

「師」を求めてさまよった時期があります。 

「この人!」という師に出会い
学びたいと思ったのです。

ただ、その頃はセラピストとして
生きていこうと思っていたので、

評判の良さそうな先生を見つけると、

セラピーを受けに行ったり、
セミナーを受けたりしていました。

セラピーも整体のようなものから、レイキ、
スピリチュアル系のものなど様々。

県を超えて遠方にも行きましたし、

外人先生のセミナーなどは
通訳料なども入り高価でしたが、

それでも将来のための投資と考え
惜しみなくお金を使いました。

今思うと、「師を見つけるために働く」
みたいな時期だったように思います。

そんなある時知り合いから

「今度知ってる先生が占いのお店を
オープンすることになったので、

一緒にやりませんか?」とお声がけを
いただきました。

そこで出会ったのが、今の師である
中村皓導先生です。

客観的に捉えれば、最初の話と占いの話は
繋らないようように思えるかもしれません。

でもわたしは、この師との出会いは、

わたしが求めたからこそ
与えられたのと信じるのです。

「運」とは運ぶと書きます。

運を切り拓きたければ、足を運ぶこと。
大事なことです♪