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そもそも「占い」とは権力者のものでした

ある時いらしたNさんは
確か40歳くらいの男性で、
ご予約の上でいらっしゃいました。
知り合いに
会社の役員をされている方がいて
何かあると
相談する占い師がいるという事を聞き
自分にもそういう方がほしいと思い
探しているとのことでした。
師匠が鑑定したのですが、
Nさんのそんな姿勢を
「偉いなあ!」と何度も
褒めていたことを覚えています。
世の中には
「社長のくせに占いをするなんて
弱い人だ」などと言う人もいますが
そもそも占いとは
王族や、時の権力者が
それこそ国を飢饉や戦いから守るために
使っていたものでした。
聖書にも夢解きをさせる
王様が登場しますし
あのヒットラーもカール・クラフトという
お抱えの占い師がいたと言われます。
代々のアメリカの大統領も
全員ではないですが、やはり
お抱えがいる方は多いとのこと。
ケネディ大統領もそうで
暗殺の前に占い師が出かけるのを
止めたと言われています。
日本の戦国武将達にもお抱えがいました。
武田軍と、織田、徳川軍が激突した
長篠の戦いの屏風絵には
徳川軍の陣に背中に星が描かれた
陰陽師を見つけることができます。
いまも
政治の陰に占い師がいるかもしれません。
それは秘密でしょうけれど。

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