妙恭帖 第十六帖 「『ひとりで頑張らなきゃ』という鎖」
妙恭帖 第十六帖 「『ひとりで頑張らなきゃ』という鎖」 Hおばさんは、何でも完璧にこなす人でした。 何人もの生徒を音楽大学へ合格させるほどの ピアノ教室を営みながら、 自分の子どもたちの勉強にも付き合い、 同居していたお...
妙恭帖妙恭帖 第十六帖 「『ひとりで頑張らなきゃ』という鎖」 Hおばさんは、何でも完璧にこなす人でした。 何人もの生徒を音楽大学へ合格させるほどの ピアノ教室を営みながら、 自分の子どもたちの勉強にも付き合い、 同居していたお...
妙恭帖妙恭帖 第十五帖 「『認めてもらいたい』という鎖」 私は中学3年生まで、ピアノを習っていました。 ある時、先生がお教室を閉じることになり、友達のKちゃんが通っていた先生のお教室へ、一緒に行くことになりました...
妙恭帖妙恭帖 第十四帖 「あの時こうしていれば」という鎖 今日の魂の鎖は、 「過去への後悔」です。 わたしがRさんとご縁をいただいたのは、もう30年ほど前のことです。 彼はキリスト教の神父様でした。 その日、教会では3人の女性...
妙恭帖妙恭帖 第十三帖 「『失敗してはいけない』という鎖」 師匠に祈祷を習い、資格をいただいてしばらく経った頃のことです。 早くから祈祷師として活躍し始める仲間もいました。 一方で、なかなか一歩を踏み出せない仲間...
妙恭帖妙恭帖 第十二帖 「『許せない』という鎖」 母は、私を授かる前に一度、流産を経験しています。 ようやく我が子を抱けると思ったその希望が、 突然、目の前から消えてしまいました。 どれほど悲しく、つらかったことでしょう。 そ...
妙恭帖妙恭帖 第十一帖 「『役に立たなきゃ』という鎖」 25年前、占い蓮がオープンしたとき、 私もオープンメンバーとして働き始めました。 ただ、その頃は別の仕事と掛け持ちで、 週に5日間はそちらで働き、 休みの2日間に占い蓮へ...