妙恭帖 第四十九帖 「その『いつか許そう』、間に合いますか?」
その人、無理に許さなくていいです。無理なんだから。 妙恭帖 第四十九帖「その『いつか許そう』、間に合いますか?」 夫が十年以上も不倫していた。元彼が貸した六百万円を返してくれない。心から信じた人が、詐欺師だった――。 鑑...
妙恭帖その人、無理に許さなくていいです。無理なんだから。 妙恭帖 第四十九帖「その『いつか許そう』、間に合いますか?」 夫が十年以上も不倫していた。元彼が貸した六百万円を返してくれない。心から信じた人が、詐欺師だった――。 鑑...
妙恭帖「寝たきりの夫を理由に、私が夢を諦めたら、夫がかわいそうでしょ」その言葉に、私はハッとしました。 妙恭帖 第四十八帖「できない理由、本当にそれが理由ですか?」 「お金がないから」「時間がないから」「家族がいるから」「もう...
妙恭帖まさか62歳になって、 子どもの頃の夢に挑戦するなんて――。 妙恭帖 第四十七帖 「もう遅い、って誰が決めたの?」 友人の宮久保明子さんは、カイロプラクターの先生。 ところが60歳を過ぎてから、コンテストやファッションシ...
妙恭帖人が人生の終わりに後悔することの一つに、 「もっと冒険すればよかった」という思いがあるそうです。 妙恭帖 第四十六帖 「その夢、いつまで『いつか』にしておきますか?」 「いつか旅行に行きたい」 「いつかこんな仕事をしたい...
妙恭帖もし、余命一年だとしても、 それ、我慢して続けますか? 妙恭帖 第四十五帖 「もし人生があと一年なら、それでも続けますか?」 Yちゃんとは、友達の結婚式をきっかけに親しくなりました。 とてもまじめな人で、有名企業に勤めな...
妙恭帖明日、幸せになりたかったら、 「今日」に不平を言うべからず。 恭帖 第四十四帖「あなたは今日、生きていますか?」 過去に2回ほど、タロットの「太陽」のカードについて、不平を言われたことがあります。 「先生、太陽って良いカ...
妙恭帖「私、大阪に行くことにした。 今までありがとうね。じゃあね」 Yさんは、突然現れて、 突然去っていった風のような人でした。 妙恭帖 第四十三帖「ずっと続くと思っていたのに」 Yさんとは、整体とアロマの専門学校で出会いまし...
妙恭帖「妙恭先生、秋になったら必ずタロットを勉強しますからね」 でも、Sさんにその秋は訪れませんでした。 妙恭帖 第四十二帖 「また今度、は本当にある?」 Sさんは30代の男性でした。 ある時、鑑定を受けてから、 何度もお店に...
妙恭帖自分のお葬式、もう決めていますか? 私は祭壇のお花まで、すでに決めています(笑) 妙恭帖 第四十一帖 「死を考えるのは、縁起が悪いこと?」 日本では死の話をすると、 「そんな縁起でもないこと、言わないで」 と言われること...
妙恭帖妙恭帖 第四十帖 「神さまは、なぜ人生に終わりをつくったの?」 小学4年生の時、 友人のYちゃんのお母さんが亡くなりました。 スーパーへ買い物に行き、そこで倒れ、 そのまま帰らぬ人となりました。 Yちゃんから電話がありま...